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グーグル、ウェブ検索で書籍の検索・閲覧が可能に

写真拡大グーグル、ウェブ検索で書籍の検索・閲覧が可能に  写真一覧(5件)  グーグルは16日、書籍を検索して閲覧できる「Google ブックス」の機能をウェブ検索でも利用できるように統合したと発表した。 同機能は、ウェブ検索ボックスに入力した文字列から「Google ブックス」の書籍を検索し、書籍内の本文を表示できるというもの。使い方はウェブ検索と同様、まず検索したい書籍名や著者名などのキーワードを入力して検索ボタンを押す。次に、検索結果画面の左上にある[検索ツールを表示]をクリックして、左側に並んだメニューの中から[書籍]を選ぶ。すると、入力した検索キーワードに該当する書籍の一覧を表示する仕組み。書籍名をクリックすると、書籍の本文を閲覧できるようになる。■関連ニュース米Google、Google Maps自転車ルート検索機能を追加米Google、Android端末向けジェスチャーサーチグーグル、路線別に列車運行状況がわかる「運行情報」検索機能を追加Googleリアルタイム検索、AndroidとiPhoneにも対応Google EarthのAndroid版が登場!音声検索で目的地表示も

県酒連が「泡盛百科」公開 銘柄情報を網羅

県酒造組合連合会が立ち上げたウェブサイト「泡盛百科」  県酒造組合連合会(佐久本武会長)は15日、泡盛の銘柄ごとに味の特徴や製造法を紹介するウェブサイト「泡盛百科」を立ち上げた。同日から試験的に公開し、4月1日から本格稼働する。販売銘柄の9割に当たる913銘柄を登録し、酒造所や値段、デザインなどさまざまな条件から検索することができる。銘柄の情報をデータベース化し、ネット配信する取り組みは全国の酒類業界でも初の取り組みだ。詳しい情報を発信することで購買意欲を促し、新規顧客の獲得も狙う。 サイトは酒連に加盟する全47酒造所、1協同組合が参加。県の「泡盛データベース構築支援事業」を活用し2年かけて情報収集した。 掲載する銘柄情報は使用する酵母や水、黒麹(こうじ)菌の種類から各賞の受賞歴まで多岐にわたる。ネット通販に対応している酒造所の商品はサイトを通じて購入することもできる。 検索機能が充実していて、各酒造所のお薦めやラベルのデザインから検索できる「初心者検索」、容器のデザインや限定品を検索できる「お土産検索」、アルコール度数や仕込みの水、貯蔵方法などから検索できる「こだわり検索」がある。 飲み方や泡盛の歴史、製造方法なども紹介。携帯の位置情報から「泡盛が飲める店」を検索できるシステムも導入する予定。海外顧客獲得のため、英語中国語対応も今後検討する。 佐久本会長は「泡盛の消費が低迷する中、ネットを活用した販拡に大きく期待している」と話した。 URLは 携帯版はhttp://www.okinawa-awamori.or.jp/m/■関連ニュース琉球泡盛残波 初栄冠 ちゅーばーL泡盛出荷5年連続割れ 焼酎流入など要因神村酒造が第5回感謝祭県産食材加工 輸出へ 沖縄セントラル貿易が自貿入居古酒の郷遅延 産業振興に文化力生かそう

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