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Cookieからの刺客・藤末さくらが月刊ヤンジャンに登場

藤末さくら「脚色アリ」カット。(C)藤末さくら/集英社本日3月16日に発売された月刊ヤングジャンプ4月号には、Cookie(ともに集英社)にて「プライベート タイムズ」を連載中の少女マンガ家、藤末さくらによる読み切り「脚色アリ」が掲載されている。「脚色アリ」はモテるくせに未だ処女の27歳OLと、冴えない派遣社員との恋を描いたラブストーリー。藤末は月刊ヤングジャンプ初登場となる。ほかにも今号では、矢野隆原作、長田悠幸作画の新連載「蛇衆」がスタートした。原作の小説は第21回小説すばる新人賞受賞作で、舞台は室町末期。「蛇衆」と呼ばれる6人の傭兵集団の活躍を描いた戦国活劇だ。

<福知山線脱線事故>遺族らJR西に一律賠償金を要求へ(毎日新聞)

 JR福知山線脱線事故(05年4月)の遺族でつくる「賠償交渉の会」は27日、兵庫県伊丹市で、JR西日本と集団交渉を行い、逸失利益や慰謝料とは別に、亡くなった家族の「命の代償」として一律額の賠償金を要求する考えを示した。さらにJR西日本の安全対策を監視する第三者機関の設置も求めた。交渉には約30遺族が参加。遺族側の要望に、佐々木隆之社長が「持ち帰って真剣に検討したい」と述べたという。

 交渉後の会見で、同会の浅野弥三一さん(68)=同県宝塚市=は「JRは事故の加害者として責任の重大さに見合った賠償をすべきだ。家族の命を加害企業が勝手に査定するのは絶対に許せない」と訴えた。安全監視の第三者機関には有識者だけでなく、被害者も入れるよう求めていく。

 同会は08年5月に設立され、JR側との交渉は3度目。前回の09年1月までは事故の責任を明らかにするよう要望していた。その後、8月に山崎正夫前社長が「責任は歴代の経営陣にある」と認めたため、今回が初の本格的な賠償交渉となった。【衛藤達生、大沢瑞季】

【関連ニュース】
福知山線事故:遺族の思い届く 歴代3社長起訴議決
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<吉野川堰>国交相が「可動堰化」中止明言(毎日新聞)
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「道頓堀くくる」名物のタコ看板はオスだった!(産経新聞)
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五輪招致断念 広島市長は苦渋の表情(産経新聞)

【注目ワードコラム】千原ジュニアが伝授する、渋滞回避の方法とは

交通量の多いエリアに渋滞はつきもの。一度は運転したことがある道でも、曜日や時間帯によって渋滞の度合いが著しく変化することもあり、目的地までの移動に思いのほか時間がかかってしまったということはないでしょうか。そんな渋滞の原因の一つとして考えられるのが、右折待ちの車両。交通量が多いものの右折待ちレーンが未設備という交差点では、右折車の後続車が次々と立ち往生してしまうことが慢性的な渋滞の原因となっています。また右折レーンのある交差点でも、右折専用の信号の点灯時間が短く、信号の目前まで進んでもなかなかその先に進めないというケースも。では、こうしたドライバーの悩みの種、右折渋滞を回避する方法はあるのでしょうか。知ってる?渋滞のメカニズム●千原ジュニア伝授「捨て左折」って実は、渋滞を回避する裏ワザがあるようです。フジテレビ系バラエティ番組『人志松本の○○な話』で千原ジュニア氏が紹介した「捨て左折」。これは、交差点を右折する際に混雑する右折レーンを避け、本来ならば右折するポイントで直進または左折して回り道をすると、右折をした場合よりも早く目的地にたどり着けるというもの。千原氏は「本当はあまり人には教えたくない」といいつつも、いくつかの「捨て左折」有効エリアを紹介していました。その一つが、渋谷の宮益坂上交差点。青山通りを赤坂から渋谷方面へ向かい、宮益坂上交差点で右折する際、右折信号の点灯時間が短い上に横断歩道を渡る人の数が多く、なかなか渡れず渋滞に巻き込まれてしまうことが多いのだそう。そこで有効なのが「捨て左折」。交差点手前を左折し、やや回り道することでストレスなく渋滞を切り抜けられるとのこと。実際に番組内で車2台を並行して走らせ、レース形式で検証を行ったところ「捨て左折」を行った車両の方が早くゴール地点に到着。裏ワザの有効性が実証されていました。●実は私も…「捨て左折」は常識?gooブログ検索で番組の反響を調べようと「捨て左折」で検索したところ、357件のブログがヒットし、話題にしている世代・性別は20代女性が最も多いことが明らかに。ブログでは「私もたまに使うテクニックだ」(社長ブログ)や、「車の運転が苦手な私、交通量の多いところでは捨て左折がデフォルトなのでした…」(Moonfaceの雑記帳)など、普段から運転時に「捨て左折」を取り入れているという声が多く聞かれました。文字通り「急がば回れ」の「捨て左折」。2005年の国道の事故危険不満度調査中間報告書によると、「交通事故の原因になるような危険要因」に関するアンケート項目の「渋滞によるイライラが事故の一因か」という質問では、21.5%が「非常にそう思う」、39.6%が「ややそう思う」と回答しています。事故を防止する意味でも、渋滞のイライラを解消するこの方法は有効といえるのかもしれませんね。(熊)渋滞の退屈解消にはやっぱりこれ! 車の中での暇つぶしといえば■関連記事気が進まない夫の実家へ帰省の攻略法マンネリ気味の休日プラン…解決策は?東京都民が住みたいと思う街は?

<岡田外相>資産を訂正

 岡田外相は16日、国会議員資産公開法に基づく資産公開で、妻の所有する建物が記載漏れだったと発表した。追加されたのは愛媛県今治市の貸家で面積97.5平方メートル、固定資産税の課税標準額は54万円。岡田氏は会見で「妻の不動産で、私は見たことがない。20年以上前に義父が亡くなり相続していた」と説明した。

「カーブチーの日」制定へ 伊豆味みかん生産組合

ジュースをおいしそうに飲む児童たち=10日、本部町の伊豆味小中学校  【本部】本部町伊豆味のカーブチーをアピールしようと、伊豆味みかん生産組合(饒平名知春組合長)が「カーブチーの日」の制定に向けて取り組んでいる。伊豆味産のカーブチーを使用した100%ジュースを4月から発売するオキネシア(金城幸隆社長)も協力し、地元の特産品を知ってもらおうと10日、伊豆味小中学校(島袋きよみ校長、児童生徒63人)にジュースを贈呈した。 カーブチーは沖縄在来種のかんきつ類で、果皮が厚いのが特徴。皮を意味する「カー」と、厚いを意味する「ブチー」が名前の由来ともいわれている。 同組合はカーブチー収穫が最盛期になる10月3日を「カーブチーの日」に、花が咲き始める日付をひっくり返した3月10日を「カーブチー花まつりの日」として広めようと計画している。 贈呈式で饒平名組合長は、伊豆味地域にカーブチーの本格的な栽培が約100年前から始まったことや、子どものころは運動会のデザートとしてよく食べられたことなどを説明した。饒平名組合長によると、伊豆味地域で年間約50トンの生産量があるという。 児童生徒は贈られたジュースを試飲し、「おいしい」と絶賛。1年生の仲宗根和希君は「農家の人が作ったカーブチーは一番おいしい」と語った。 島袋校長は「子どもたちは小さいころからミカンに親しんできたが、ジュースでさらに奥の深さに触れた。地域素材を学習する機会を与えてくれた」と感謝した。(金城良広)

<喜多方ラーメン>商標登録ダメ 店主らが知財高裁に提訴(毎日新聞)

 福島県喜多方市のラーメン店43店で構成する協同組合「蔵のまち喜多方老麺(らーめん)会」が「喜多方ラーメン」の商標登録を特許庁が認めなかったのは不当として、知財高裁に提訴していたことが分かった。8日に第1回口頭弁論が開かれ、特許庁は全面的に争う構えを示した。ご当地ラーメンを巡っては、「和歌山ラーメン」が商標登録されている。老麺会は「地域活性化を目的に導入された制度なのに、特許庁の判断は趣旨に反している」と訴えている。【伊藤一郎】

 喜多方ラーメンは82年ごろから全国に知られるようになり、店主らは80年代後半以降、喜多方市内のラーメン店マップを作製して観光客に配布したり、イベントなどを催してPRしてきた。こうした実績を踏まえ、老麺会は06年4月、地域ブランドに商標権を与える「地域団体商標制度」に基づき「喜多方ラーメン」の商標登録を出願した。保護の対象は「ラーメンの提供」。地域の財産として独特の味を守ることが狙いだった。

 しかし、特許庁は08年3月に「拒絶査定」を行い、不服申し立ても退ける審決をした。審決は「老麺会の加盟店は市内のラーメン店の半数に満たず、非加盟店も『喜多方ラーメン』の文字を使用している」として「喜多方ラーメンは、老麺会や加盟店の商品として認知されているとは言えない」と指摘した。

 これに対し老麺会は09年12月、特許庁を相手に審決取り消しを求めて、特許や商標、著作権などに関する訴訟を専門に扱う知財高裁に提訴した。特許庁の指摘に対し「市内のラーメン販売食数のうち、加盟店が78%を占め発祥の店もその一員。商標登録は地域全体の財産を保護するのが目的で、非加盟店舗の賛同も得ている」と反論している。

 一方、19の製麺業者で構成する和歌山県製麺協同組合は06年11月「麺」を保護対象として「和歌山ラーメン」の商標登録を認められた。目的は同様に「地域財産を守るとともに、業界を活性化させブランド価値を高める」ことだった。

 同じご当地ラーメンで分かれた対応。和歌山のある業者は「喜多方ラーメンは、和歌山より認知度が全国規模だから、地域ブランドの商標として適さないと判断されたのでは」と推測。ある喜多方の店主も「有名すぎるのが逆効果になったのかも」と語る。特許庁商標課は「個別案件についてコメントできないが、喜多方と和歌山は商標保護の対象が違う」と話している。

 【ことば】地域団体商標制度 農協や事業協同組合などが、地域名と商品名を組み合わせた商標を登録できる制度。地域ブランド保護を目的に06年4月スタートした。それまで類似の商標登録には全国的知名度など厳しい基準が設けられていたが、隣接する都道府県で認知されていればいいように要件が緩和された。登録団体以外が商標を使用した場合、差し止めや損害賠償を請求できる。2月現在で▽比内地鶏(秋田)▽草加せんべい(埼玉)▽輪島塗(石川)▽松阪牛・松阪肉(三重)▽博多人形(福岡)−−など447件が登録されている。ラーメンで登録されているのは「和歌山ラーメン」のみ。「米沢らーめん」(山形県米沢市)が現在出願中。

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和歌山のパンダ、中国へ=2年後、繁殖活動に−成田空港(時事通信)
70件か、空き巣のコロンビア人逮捕=捜査員の「直感」で尾行−警視庁(時事通信)
肌で感じた「政権与党」の苦しみ(産経新聞)

【大阪万博40年 熱狂が残したもの】(上)こんな日本があったんや(産経新聞)

 ■「知らない世代」 夢・感動に憧れ

 「万博ファンなんておじさんばかりと思うでしょう。実は20代、30代が多いんです」。大阪市中央区にある「EXPO CAFE」のオーナー、白井達郎さん(55)はいう。万博の写真やグッズがあふれる店の常連客の6割以上は万博を知らない世代だ。

 このカフェで働く藤原未奈子さん(24)=大阪市都島区=もその一人。昨秋、万博記念公園(大阪府吹田市)の結婚式場で“万博式”を挙げた。「一生に一度の結婚式。大好きな場所で、大好きな物に囲まれた式にしたかったんです」

 招待状は、大阪万博の入場券をまねてデザイン。披露宴会場の入り口には太陽の塔のオブジェを置いた。

 藤原さんが万博と出合ったのは高校生のとき。図書館で万博の写真集を開き衝撃を受けた。

 「かっこいい。40年も前にこんな日本があったんやと思いました。斬新で、今にはないって」

 カフェには同じ思いを持つ若者が集まる。河村裕子さん(32)=同市港区=は写真や人の話でしか知らない万博を「万博で初めて外国人をみた。そんな話を聞くとうらやましい。今はテレビもインターネットもあって、驚きや感動の体験がないから…」と熱く語る。彼らの言葉に共通するのは、夢や勢いがある時代への憧(あこが)れだ。

 若者の価値観や消費行動を分析した『下流社会』の著者、三浦展(あつし)氏(51)は、こうした若者を「今は給料は上がらずボーナスもカットでは未来どころじゃない。一方で、アイフォーン一つで世界とつながる『夢の時代』は現実になった。夢の暮らしをしている今の若者に夢は描きにくい。高度経済成長期を知らない若者が夢や希望、達成感、国民が一丸となる何かを味わいたいと思うのは自然なことではないでしょうか」と分析する。

 「一度でいいから大阪万博に行ってみたかった」と藤原さんはいう。「だって、写真をみていると、みんなニコニコしていて楽しそうなんです」

                   ◇

 昭和45年3月、「人類の進歩と調和」をテーマに開催された大阪万博が開幕した。期間中に約6400万人が訪れた大イベント開会式から14日で40年が経過する。万博の熱狂は、当時、未来だった21世紀の今に、何を残したのかを探る。

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